最後にもう一度、「ありがとう」を伝えるために 市川市斎場ドットコム

葬儀社スタッフから市川市民の方へ

おそらく、
あなたも「葬儀社と病院の関係」を指摘した報道を見聞きしたことがあるでしょう。
最近では週刊文春が「葬儀・後悔しない超入門」(2009年7月23日付)と題し、
葬儀社業界に対し猛省を促す記事を書いています。
過去にウン百万円も請求されてしまった消費者の方はショックを受けますが、
その一方、お葬式の準備をされている市民の方へは有益情報であり一部を引用します。
千葉県市川市以外でお葬式を行う場合にも同様であり、核心を突いた報道でした。

「昭和50年代前半から病院で亡くなるケースが多くなり、葬式は自宅ではなく葬斎場に
移りました。そこでご遺体を搬送する段階から、葬祭業者に委託するようになったのです。
今では、ほとんどの病院に葬祭業者が提携という形で入っています。死の瞬間から葬祭
業者の手がのび、ある葬儀社の社長が打ち明ける。
最近は提携料の相場が下がり気味ですが、首都圏で200~300床以上の病院なら
年間2000万円以上。それより小規模の病院では1000万円程。病院を新築する際、
建設協力金を葬儀社に入札させる医療法人もあります。さらには、医療法人の理事長や
事務長の専用車のリース料、職員旅行の二次会費用、看護師のストッキングやピンバッジ代、
院内の生花や霊安室のシーツなどまで葬儀屋が丸抱えすることも・・・」。

また、ビジネスマン向けの「週刊ダイヤモンド」が「供養の値段はなぜ高い?
業界構造を徹底解明!」をテーマに2009年1月、特集を組んでいます。
下記に一部を引用しています。

葬儀社と病院

「病室から霊安室への搬送や院外への搬送をスムーズに
運ぶ為、大規模病院ではたいてい、出入りの葬儀社が
存在する。業者にとっても指定されればビジネスチャンスに繋がるため、病院へ様々な名目でお金を渡す習慣が
いまだ横行し都内の私立病院の場合、指定業者は2000万から3000万の寄付金の他、一遺体当たり2万円から3万円を病院に支払うのが相場とされている。こうした巨額の経費は当然、葬儀代金に上乗せされ、遺族が負担する事になる。」

市川市内の葬儀社はどうなの?

市川市内には大小含め数多くの病院があります。それらの全てが上記記事のような
断定をすることはしませんが、○○病院と某葬儀会社の関係は把握しています。
したがって、私たちの全てのお客様は、病院、看護師さんに対し以下のように
対応しています。
まず、
「突然昏睡状態になった、深夜、早朝の急な呼び出し!」には冷静に落ち着いて対処し、
・万一の際には、看護師さんへ「決まっている葬儀社がある!」旨を毅然と告げておく。
・身内の複数人が電話番号「0120-92-4949」を知っておく。24時間体制。
・病院によっては病室から霊安室までを指定の業者が遺体を移す、
「院内搬送(いんないはんそう)」があり、私たちは通常その霊安室付近で
お待ちしていることを認識する。

これらのことが極めて重要であり失敗しないお葬式の第一歩で市川市外でも同様です。
マスコミ報道により病院側から勧められた業者に依頼する方は減少気味ですが、
彼らのホームページ上には当然、当サイトのような記述は一言も触れられていません。

【お問合せ 市川市斎場に精通する地元の葬儀社、福祉典礼 0120-92-4949】