最後にもう一度、「ありがとう」を伝えるために 市川市斎場ドットコム

通常の葬儀とは

文字通り、お身内以外の方にも訃報を知らせ慣習に沿った「普通の一般的なお葬式」を
とり行うことです。
ここで通常の葬儀を行うことに決めた市川市行徳のあるお客様の事例をご紹介します。

通常葬儀

当初は家族葬を考えていたある30代のご長男。
父親の訃報を知った会社の部下や同僚から葬儀の日取りや
斎場の場所に関する電話が自宅に・・・。
「最後のお別れをしたい」
「部長のお陰で今の私があります」
「○○部長のような上司を目指しています」
「お父様は自分の師でしたので」

早過ぎる逝去に対して惜しむ声がいくつも届きました。
どこにでもいる「サラリーマン家庭の普通の父親」としか思ってなかったご長男は、
皆様から父親への惜別の言葉を聞くたびに「ご縁の場、お別れの場」を設けないと
いけないと考えました。
式場では一度もお会いしたいこともない会社関係の方が涙する姿に
「面倒な葬式を早く終わらせたい」としか当初考えていなかったことを猛省したそうです。
遺族が知らなかった故人の生き様、足跡を知る、通常のお葬式はそうした側面も
ありますね。
葬儀後に訃報を知った方々が香典を持たれお線香を・・・と来られる気疲れを防ぐために
自宅より斎場に来てもらうことを勧める葬儀経験者もいます。お葬式終了後の翌日から
数日間、遺族は実に多くの税務的手続きと49日法要など仏事の準備があり経験者は
事後の雑務の多さに困惑する人も少なくありません。

市川市斎場で通常の葬儀を経済的に!

50名や100名もの参列者が来られる一般的なお葬式にすると多額の費用がかかり
いろいろと大変ではないかと思ってしまう人もいるでしょう。
葬儀経験者の会社の同僚や近所の方から
「ウン百万円もかかった・・・」
「最初の見積もりより3倍も請求された・・・」
「初めての葬儀で何もわからず病院で紹介された葬儀屋に全てをお願いすると、これも必要、
あれも必要、おくりびとの湯かんが15万など250万円請求された・・・」
高額費用の話や葬儀屋への不信感を聞くたびに、これから初めてのお葬式を迎える方は
不安が増すことでしょう。当サイトをよくご覧いただきますと消費者協会の平均費用も
ご紹介していますが、私共のお客様平均単価と随分乖離があることをご理解いただけると思います。
だからと言って商品の品質やサービス事項を落としているわけではありません。

  • 関係業者との共同仕入れを行なう。
  • 生産業者からの市場を通さず直接仕入れ。
  • 病院など施設関係者への接待、契約費用が皆無。
  • 自社運営の自社葬祭ホールを一切建設せず、すなわち、設備投資をしないこと。
  • 各地の自治体が管理する公的斎場の利用推進、市民への宣伝活動。
  • お客様からのご紹介。
  • ホームページやチラシなどで弊社を選ばれたお客様との一期一会。

こうしたことを遂行することによりご遺族の経済的ご負担を軽減したお葬式が提供できるのです。

【お問合せ 市川市斎場に精通する地元の葬儀社、福祉典礼 0120-92-4949】