葬儀の流れ、段取りはどう進むのでしょう?
お葬式はどなたも日常的にあるものでは無く20年から30年に一度と言われており、
深夜や早朝など急な呼び出しがある事も少なくありません。
「ご家族の死」を考えることはとても辛く避けたいことですが、後悔しないお葬式を
実現するために、逝去直後からの手順、流れを知っておくと円滑に進めることができます。
病院で亡くなる時間帯は深夜、早朝が多く、その前提で手順を進めます。
まず、身内は「落ち着いて冷静に対応し看護師や処置をしてくれた白衣着用の
男性(葬儀社)2名のセールストークに惑わされず、遺体搬送や今後の事は決めている
葬儀社がある。」このことが基本です。

・遺体の処置に30分から60分位かかることが通常で、
その間にお客様は市川市の葬儀情報に精通する当社へ電話を
下さいます。
・「故人の氏名、病院名、病室、ご遺体を安置する場所(自宅又
はお預り)、連絡を下さった方とのご関係、氏名、携帯番号」
をお聞きします。
・主治医から死亡診断書を受け取りますが、誤字等
を防ぐため氏名、生年月日、死亡日、医師の署名、捺印を必ず
複数人で確認します。
市川市外の都内や船橋、浦安などどちらの病院でも、私どもの
全てのお客様は上記に基つき対応しています。念のため、再度
参考記事をご覧下さい。市川市 葬儀社
①死亡診断書の申請者記載。
故人の氏名や生年月日、住所、本籍地ならびに申請者とし配偶者もしくは、長男、
長女が記述する項目があり、担当者がご説明します。
よくあるケースで「本籍地がわからない、移したはず?」など話される方もいますが
事前に両者の本籍地をお調べ下さい。
申請者のシャチハタ以外の認め印、故人のお写真2.3枚(光沢)をご用意ください。
友引日は斎場、火葬場が休日であり、あくまでも次の件をクリアした上で正式な
日取りが決まります。
②市川市斎場の式場予約、火葬場の予約状況、寺院の予定です。
大野町にある火葬場併設、市川斎場は割安な費用で式場を貸与し告別式後の火葬
場へ向かう移動コストが不要なため、利用希望者が増えていて「死亡日の翌日に、
すぐお通夜、告別式、火葬」という手順、流れではありません。
通常2.3日、冬場は3.4日程通夜までお待ち頂くこともあります。
この際、遠方の親族から「そんなに待つの?」とよく言われる方が多いですが、
「市川市の斎場を利用する関係上数日間かかります」と伝えましょう。
流れ作業のように急いでする必要はありません。
尚、お仕事上早めに終えたい方や、斎場、火葬場予約を迅速にしたい方は
私どもへ事前の連絡をお願いいたします。
では、ご家族中心であたたかくお葬式、家族葬の基本ページからご覧ください。
【お問合せ 市川市斎場に精通する地元の葬儀社、福祉典礼 0120-92-4949】